新型コロナウイルス (COVID-19) 関連の旅行情報

新型コロナウイルスの感染拡大により状況が日々変化する中で、私たち旅行者が最新の情報をチェックし、それに合わせて柔軟に旅行の予定を立てることは困難であるかと存じます。そこで、すでに旅行の予定が控えている方、変更・キャンセルを検討されている方、そして今後の旅行の予定を立てたい方に向けて、海外渡航に関する勧告や渡航先の入国制限など、最新の情報をまとめました。

さらに、みなさまが安心して旅行の予定を立てられるよう、検索結果ページに新たに「変更・キャンセル可能」フィルター機能を追加しました。また、各旅行会社のキャンセルポリシー等も記載していますので、ぜひご活用ください。

 

(注意:ポリシーは状況に応じて随時変更されています。常に最新の情報を共有できるよう努めて参りますが、必ず旅行会社に直接ご確認ください。)

日本の外務省は2021年2月19日現在、多くの国・地域に対し、感染症危険情報レベルを「レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)」に引き上げています。

キャンセルポリシーと渡航情報

「変更・キャンセル可能」フィルター機能

航空会社やホテルによる最新のポリシーを確認できるよう、「変更・キャンセル可能」フィルターを追加しました。このフィルターでは、以下の条件で航空会社やホテル、予約サイトを絞り込むことができます:

– 無料キャンセルを提供している予約先(旅行バウチャーの形態を含む)

– 変更手数料を免除している予約先

また、運賃種別ごとの説明も更新されているため、お探しの路線が変更可能かどうかを確認することもできます。

渡航勧告や渡航先の入国制限に関する案内

現時点で当局から渡航勧告や入国制限が出ている目的地には、その内容を一目で確認できるよう、検索結果ページの上部に案内を表示しています。また、欧州の一部地域では、乗り継ぎ回数を制限する措置が取られているため、日本への帰国便に関しては、制限対象となる空港が含まれない路線のみを表示しています(詳しくは以下をご確認ください)。

現在、全世界で新型コロナウイルスの感染拡大が見られます。国や地域別の感染情報は、外務省の海外安全ホームページにある「海外安全情報」の「感染症危険情報」で確認できます。渡航の判断目安となる感染症危険度は1~4でレベル分けされています。

新型コロナウイルスと旅行に関するよくある質問 (FAQ)

2021年2月19日現在、多くの国・地域に対し「レベル3:渡航中止勧告」が発令されています。いかなる理由でも該当する地域への渡航は中止する必要があります。

詳しくは、外務省の関連ページをご確認ください。

さらに詳しく

全ての国・地域から入国される方には、入国の前後で以下の対応が求められます:

・出国前72時間以内の検査証明を取得すること
・検疫所長が指定する場所(自宅など)で入国(検体採取日)の次の日から起算して14 日間待機する滞在場所を確保すること
・英国、南アフリカ共和国に過去14日以内の滞在歴がある方については、検疫所の確保する宿泊施設等で入国後3日間の待機を行い、3日目、6日目に検査を実施します
・到着する空港等から、その滞在場所まで公共通機関を使用せずに移動する手段を確保すること
・入国後に待機する滞在場所と、空港等から移動する手段を検疫所に登録すること
・新型コロナウイルスの検査を受けること
・検査結果が出るまで、原則、空港内のスペース又は検疫所が指定した施設等で待機すること
・入国時に誓約書を提出すること(詳細はこちら

なお、検疫における新型コロナウイルスの検査結果が陰性でも、入国の次の日から起算して14日間は、ご自身で確保した滞在場所等で待機することが要請され、保健所等による健康確認の対象となります。

さらに詳しく

現在多くの航空会社やホテルが、変更手数料やキャンセル料の免除を行っています。ご利用の航空会社やホテルがこれらのオプションを提供しているかを確認するには、ご予約先の航空会社、ホテル、旅行会社に直接お問い合わせください。

状況に応じて旅行の予定を柔軟に調整できるよう、検索結果ページに新たに「変更・キャンセル可能」フィルターを追加し、また各旅行会社のキャンセルポリシーを記載しています。役立つ機能を随時追加・更新していますので、ぜひご活用ください。

一般的に、海外旅行の場合は海外旅行保険に入っておくのが良いとされています(クレジットカードに付随する補償内容も確認してください)。ただし、新型コロナウイルスによる懸念から旅行保険に加入する場合は、各社によってルールが異なる場合がありますので、契約書をよく読むことをお勧めします。また、キャンセルオプションが限られている場合や、こういう状況のときこそ必要なポリシーを提供していない場合もあります。加入している保険会社に確認し、補償の対象になるか確認することをお勧めします。

新型コロナウイルス感染症に関するその他の質問については、厚生労働省のQ&Aページをご覧ください。

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