エキゾチックなグルメ旅行!アジアの衝撃珍味8選

投稿:Masaya

世界の多様な食文化の中で特にファンが多いのがアジアのグルメ。アジアならではの食を求めて世界中から旅行者が多く訪れています。なかでも一度ハマったらやめられないのが、アジアの珍品料理。エキゾチックな珍品料理にトライして、世界の食文化を学びたい!そんなガッツのある美食家のあなたにおすすめのアジアの珍品料理の数々をご紹介します!

フィリピンのソウルフード バロット

フィリピンのソウルフード バロット 殻を開けた様子
孵化直前の鳥の卵(通常アヒル)を茹でて、殻から直接食べる。そんなフィリピンの珍味バロットのことを聞いたことがある人も多いはず。一番の美味しいとされているのは受精後17日の卵。この時期だと卵の中のヒナの爪やくちばし、骨などの部位が未発達で食べやすいのだとか。フィリピンではごく一般的なストリートフードですが、カンボジア、ラオス、ベトナムといった近隣諸国でも食されています。食べ方としては、まず殻を割った中から出てくるスープを一口。それから殻を全部剥いたら、いよいよヒナと卵黄をいただきます。レストランでは前菜として振舞われるのが普通ですが、オムレツや洋菓子を作る時に使われることもあるそうです。

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実はヘルシー!? インドネシアのオオコウモリ

インドネシアの珍品料理 オオコウモリの丸焼き
無数のスパイスの組み合わせで作られるインドネシア料理は一度食べたらやめられない美味。でも「今夜のディナーはタンパク質豊富なコウモリにしよう」という人は少ないでしょう。パニキはインドネシアのスラウェシ島の北にあるミナハサ半島のオオコウモリを使った名物料理。「オックスフォード食の大辞典1999年版」によれば、オオコウモリはフルーツだけを食べるキレイな動物で、その味はチキンにそっくりだとか。低脂肪、高タンパクのオオコウモリですが、尿の様なアンモニア臭がただようクセもの。その匂いを中和する為、ニンニク、玉ねぎ、唐辛子、時にはビールをふんだんに加えて料理されます。

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日本だけじゃない! 韓国タコの生き食い

まだウヨウヨ動いている生きたタコに箸を立てる。私たち日本人には見慣れているかもしれませんが、海外の人にとっては目を覆いたくなる様な凄まじい光景。そんなタコの生き食い、日本だけでなく実は韓国でも食べられます。タコは事前に締められていますが、触手内の神経は信号を伝達し続けるのであたかも食べられまいともがく様に動き続けます。食べ方はごま油を少々振りかけるだけといたってシンプル。飲み込む前によく噛むのをお忘れなく。

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不老長寿の秘薬 ベトナムのクモ・ヘビワイン

瓶詰めにされた色とりどりのヘビ漬けワイン
日本には酒、韓国にはソジュとそれぞれの地域には特産のお酒がありますが、ベトナムにはなんとヘビやクモなどの野生の生き物を漬け込んだズイウ・トゥオク(薬用酒の意)があります。その歴史は中国西周王朝時代に不老不死の秘薬として使われ始めた。朝鮮人参などのハーブと動物を巨大な壺の中でアルコールに漬け込んで作られます。通常使用されるアルコールの濃度は45%で、材料となる動物の毒が中和されるまで数日から時には数週間漬け込みます。ヘビ・クモのワインは背痛、リウマチ、腰痛など様々な効用がある自然薬として利用されているほか、強い天然媚薬としても有名です。

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中国四千年の歴史 臭豆腐

中国の名物屋台料理 臭豆腐が揚げられた様子
豆腐といえば、まず思い浮かべるのはプルプルの食感とシルキーな舌触り。でも、もしその豆腐が鼻をつくような悪臭を放っていたら?たとえばドリアンの様に、強い匂いの豆腐は好き嫌いがはっきり分かれる食べ物の代表格。ですがこの中国の名屋台食、鼻だけでなくあなたの味覚も強く刺激します。清王朝時代の王致和という人物が発明したのが臭豆腐の起源だと言われています。科挙試験にあえなく落第した王致和はそのまま北京に留まり、生計を支えるため豆腐売りをはじめます。ある日、大量に売れ残った豆腐の処理に困った王致和は、豆腐を全て小さく切り刻み壺の中にしまい込みます。数日後、壺を開けてみると豆腐は緑がかった色になり、強烈な腐敗臭を放っていました。無残に腐った豆腐をおそるおそる食べてみると、なんと思いがけない美味しさ。こうして王致和は臭豆腐を売り始めたというお話です。現在この臭豆腐は煮込み豆腐、蒸し豆腐、揚げ豆腐として数日で準備でき、キャベツの漬物、たけのこ、ピータン、またはアヒルの血豆腐と一緒に振舞われています。

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唐揚げも人気 カンボジアのタランチュラ

トレーに並べられたカンボジアの珍味 タランチュラ
栄養食としてカンボジアの人々の間で人気なのが食用蜘蛛。蜘蛛がカンボジアの人々のご馳走となった背景には、ポル・ポト独裁時代、クメール・ルージュがプノンペンの250万の人々を郊外の丘陵地隊や農村部に強制移住させたという悲しい歴史があります。資源の乏しい過酷な環境で移住者たちの生存を鍵となる食糧源になったのが、その地域に生息していたタイゼブラ・タランチュラ(別名ピン)だったのです。通常、砂糖やニンニクで調味され、その味はちょうどキチンとタラに似ているとか。足の部分はほとんど肉がないものの、腹部は心臓から卵、はたまた排泄物まで美味しく食べられるとのことです。

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天然高級食材 タイのツムギアリ

タイの珍味 ツムギアリを使って料理する様子
タイの北部を旅すれば、ツムギアリの卵を売る露天商に明るく声をかけられるでしょう。露天では普通バナナの皮に包んで売られるツムギアリの卵、レストランではサラダ、炒め物、またはスープとして振舞われます。ツムギアリの名は、働きアリが幼虫が吐き出す糸で葉を紡ぎ合わせて巣を作るユニークな習性に由来します。このツムギアリ、そこらの昆虫とは訳が違います。タイ北部では良質の牛肉の2倍の値段で取引されるほどの高級食材。また贅沢品であるだけでなく、植物の育成を促進する生物農薬としても機能するすぐれた昆虫です。高たんぱく質で強酸性のツムギアリ、未来の代替食糧源として注目されるのも不思議ではありません。気になるその味はリッチなバター風味で少し甘いとか。ツムギアリは果物の葉を食べるため、成虫は新鮮なライムの風味さえあるといいます。その天然を酸を利用して、レモンジュースやお酢の代わりとして料理にも使われています。

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