新型コロナウイルスに伴う入国制限と渡航勧告

新型コロナウイルス (COVID-19) 感染拡大防止のため、各国が発出している渡航勧告や入国制限、日本の外務省による感染症危険情報をまとめました。渡航を検討される前に最新情報をご確認ください。

日本の外務省は2020年7月22日現在、多くの国・地域に対し、感染症危険情報レベルを「レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)」に引き上げています。

世界の国・地域別入国制限

 

以下の地図では、国ごとの入国制限の発令状況をご確認いただけます。

 

  • 入国制限中:その国の国民、居住者、その他特別な事情がある渡航者に限り入国が認められます。
  • 一部入国制限あり:渡航者の国籍、出発地、その他特別な事情などにより入国制限は異なります。
  • 入国制限なし:公式な入国制限はありませんが、現在状況を注視しており、何らかの渡航勧告が出ている可能性があります。

日本の外務省は2020年7月14日現在、1万人あたりの感染者数、海外からの移入例等を考慮し、多くの国に対し、感染症危険情報レベルを「レベル3:渡航中止勧告」としています。また、レベル3の国・地域を除く、全世界に対しても、感染症危険情報レベルを「レベル2:不要不急の渡航は止めてください」としています。

また、新型コロナウイルスの流行の急激な変化に伴い、以下の制限事項は随時変更される可能性がありますので、出発日を決定する際には、最新情報を外務省のホームページでご確認ください。感染がさらに拡大する可能性があるので、最新情報をチェックし、感染予防に努めてください。

感染症危険情報レベルが「レベル3:渡航中止勧告」の主な国・地域

アジア

インド、インドネシア、韓国、シンガポール、タイ、台湾、香港、中国、パキスタン、バングラデシュ、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、モルディブ、マレーシア

大洋州

オーストラリア、ニュージーランド

北米

カナダ、米国

中南米

アルゼンチン、アンティグア・バーブーダ、ウルグアイ、エクアドル、エルサルバドル、ガイアナ、キューバ、グアテマラ、グレナダ、コスタリカ、コロンビア、ジャマイカ、セントビンセント及びグレナディーン諸島、セントクリストファー・ネービス、ドミニカ共和国、ドミニカ国、チリ、ニカラグア、ハイチ、パナマ、バハマ、バルバドス、ブラジル、ペルー、ボリビア、ホンジュラス、メキシコ

欧州

アイスランド、アイルランド、アルバニア、アルメニア、アンドラ、イタリア、ウクライナ、英国、エストニア、オーストリア、オランダ、北マケドニア、キプロス、ギリシャ、キルギス、クロアチア、コソボ、サンマリノ、ジョージア、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、セルビア、タジキスタン、デンマーク、チェコ、ドイツ、ノルウェー、バチカン、ハンガリー、フィンランド、フランス、ブルガリア、ベラルーシ、ベルギー、ポーランド、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ポルトガル、マルタ、モナコ、モルドバ、モンテネグロ、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルクセンブルク、ルーマニア、ロシア

中東

アフガニスタン、アラブ首長国連邦、イラク、イラン、イスラエル 、エジプト、オマーン、カタール、クウェート、サウジアラビア、トルコ、バーレーン、レバノン

アフリカ

アルジェリア、エスワティニ、カメルーン、ガーナ、カーボベルデ、ガボン、ギニア、ギニアビサウ、コートジボワール、コンゴ民主共和国、サントメ・プリンシペ、ジブチ、赤道ギニア、セネガル、中央アフリカ、南アフリカ、モーリシャス、モーリタニア、モロッコ

そのほかの国・地域の入国制限、および最新の情報については外務省の「海外安全ホームページ」をご覧ください。

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